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連帯ユニオン

他人の痛みは我が痛みの精神で、労働運動に取り組んでいます。 働く人々の労働条件の向上を目指して、日々活動しています。

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民主労総建設労組訪日団

NOVEMBER 25th, 2016

9月30日から10月4日まで、日韓共同闘争委員会の取り組みで、韓国・民主労総建設運送労働組合訪日団(建設労働組合主席副委員長イ・ヨンチョル団長、蔚山ハルラ生コン分会長チュ・サンジュ、ソンジン生コン分会長ヤン・ジェドウ、建設労働組合組織局長キム・ソンウ)の同志4名が来日した。

日韓共同闘争委員会の闘いも連綿として繋がり、拡大成長しており、今回の訪日団の目的も日本における生コン産業構造と戦いの歴史、韓国側の闘争についての課題別学習という大きなテーマを持っての来日であった。

Highlight

交流20周年を迎えた日韓共闘 PART2

韓国・民主労総建設運送労働組合訪日団
関生支部の運動に関心を寄せた

10月2日から大阪入りした一行は、関生支部を表敬訪問し、武委員長から関西地域における関生支部の戦いの基軸である産業政策運動の歴史、沖縄民衆に寄り添った関生支部の闘い、戦争政策を推し進めようとする安倍政権に対する我々の闘いなど、武委員長の細目にわたっての報告を聞いた。熱心にメモを取り、質問をするなどした。

日本の生コン産業と関生支部の産業政策運動に関心を寄せ、関生型運動を讃えた。


3日は、日帝の植民地時代から始まった朝鮮人強制連行の現場である京都市にある、負の遺産であり苦難の歴史が詰まった「丹波マンガン記念坑道館」に一行を案内した。

京都生コンでは、京都協組の久貝理事長から京都における業界再建と労働組合の政策運動が紹介された。久貝理事長からは、労働組合との共生協同の共闘がなければ業界再建はできないと報告。訪日団の面々は感心して聞き入っていた。

最終日の4日は、生コン工場見学をした後、経営者会において藤中会長より、前日に引き続き、労使協同の業界再建運動と具体的成果の例などが紹介された。

労働組合と協同組合が一致点で政策運動を行っていることや「一面共闘、一面闘争、背景資本に対する闘い」などが紹介され た。日本側の労働運動は、非常に学ぶ点が多く、あらゆる 可能性を探りたいということだった。

また、今年は韓国民主労総の全北本部との労働者連帯交流も20年目に当たる。韓国労働者の尊厳をかけた日本遠征闘争「アジアスワニー闘争」を皮切りに始まった日韓労働者の連帯は、時代のなかでしっかりとしたメルクマールとなった。

これからも、アジア労働者との連帯活動によって、労働者が主人公となる社会変革を実現させなければならない。タンキョル・トウジェン!団結・闘争!

くさりNO.811より

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