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連帯ユニオン

他人の痛みは我が痛みの精神で、労働運動に取り組んでいます。 働く人々の労働条件の向上を目指して、日々活動しています。

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民主労総全北地域本部訪日団

NOVEMBER 25th, 2016

民主労総全北地域本部訪日団
9月22日から28日まで民主労総全北地域本部訪日団(趙成玉[チョ・ソンオク]団長[全国金属労働組合・全羅北道支部]以下7名)が来日。大阪・神戸を訪問しました。

9月22日は、PLP会館で歓迎集会を開催し日本側参加者と懇親を深めました。

Highlight

  交流20周年を迎えた日韓共闘

関西地区生コン支部武委員長と懇談
関西地区生コン支部武委員長と懇談

23日は、関西地区生コン支部武委員長と懇談、委員長からは関生支部50年の闘いについて説明され、訪日団からは「生コン産業政策運動について中小企業も巻き込んだ取り組みに注目している。韓国では、財閥の産業支配が強く中小企業では厳しい労働環境に置かれている。また、従業員5名以下の職場(コンビニや商店など)は労働基準法の適用対象外のため労働者の労働条件は劣悪だ」と話されました。

近畿地本定期大会に参加 日韓労働者の連帯を確認
近畿地本定期大会に参加 日韓労働者の連帯を確認

夜は、全港湾大阪支部の会議室で訪日団と「日韓労働者20周年・平等と平和共同宣言」について討論。韓国では非正規労働者の組織化と安定した生活を求めて4回のストライキを敢行し13万人が参加していると報告されました。

24日は、学働館・関生で京都Xバンドレーダー設置反対の闘いについて京丹後市から永井さんを招き講演を受け、韓国でもソンジュにサードミサイルが配備されるのを地元挙げて反対していると報告されました。 25日は、近畿地本定期大会に参加し日韓労働者の連帯を確認しました。 訪日団は、25日~27日まで淡路島や神戸市を訪問、28日に関西空港から韓国に帰国しました。

労働組合とは
連帯ユニオンは、「他人の痛みは我が痛み」の精神で労働運動をしています

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