青年組合員は次世代の関生担う運動
12月7日、ユニオン会館4階で関生支部青年女性部定期総会が開催された。
総会の冒頭に来賓あいさつがあった。関生支部の木村副委員長は、「青年、女性の皆さんは横につながって声を出して頑張っていただきたい」と挨拶した。
トラック支部の若手役員である執行委員は、自身のトラック支部への加入動機を語った上で「少しでも労働者の生活を豊かにできるように頑張っていきたい」と決意を述べた。
関西ゼネラル支部の執行委員は、介護現場でナースとして働いていたが争議になって結果として職場を動かすことができた経験を語り、労働組合の社会的な意義を語った。
世代を担う青年女性部長
続いて、青年女性部長が、「青年は組合の次世代を担う存在であり、青年部活動の活性化なしに将来的な組合の発展はない。青年世代が自分たちで課題を持ち自主的に取り組んでいくことが重要だ。また、女性部については反弾圧の闘いのなかで「ここから」の映画で女性組合員がクローズアップされて、映画が広がっていったように、女性が少ない業界のなかで女性の権利を守る活動をやってきたことが評価されている。この成果に胸をはって、より女性部の活動を活発化させていこう」と述べ、本総会で活動を総括し、方針を固めていくことの重要性を述べた。
25年度の活動を総括
新執行部体制を確立議事では、各担当者から年間の活動総括が報告された。25年度は、沖縄平和行進で関東支部やトラック支部の青年も参加し、全国の青年の交流が進み、沖縄基地問題に対してもしっかりと取り組めたことが報告された。さらに地本傘下の各支部の青年・女性が横断的により活発に交流をつくっていこうと提案された。
役員選挙が行われ、新たに支部に加盟した青年組合員を執行部にあげ、26年度執行部体制を確立した。
総会終了後は、コーヒーとビールで茶話会を行い、26年度の活動に向け参加者が親睦を深めた。
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