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連帯ユニオン

他人の痛みは我が痛みの精神で、労働運動に取り組んでいます。 働く人々の労働条件の向上を目指して、日々活動しています。

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労働組合つぶしの大弾圧抗議
9・22緊急集会 のお知らせ
September  13th, 2018

名称: 労働組合つぶしの大弾圧抗議   9・22緊急集会
主催: 9・22集会実行委員会
日時: 9月22日(土) 18時より
場所: 大阪 エル大阪 5F南館ホール
内容: 現状報告―空前の組合つぶし、いま何がおこっているのか
     実行委員会参加組合・団体からの発言、訴え!

連絡先 全港湾関西地本大阪支部
電話  06・6575・3131 FAX 06・6575・3134

労働組合つぶしの大弾圧抗議9・22緊急集会 のお知らせ
国家が民事介入

連帯ユニオン関生支部への大弾圧
9・22抗議緊急集会への訴え

労働組合、諸団体の皆さんへ
                             2018年9月吉日
  
 すでにご存知のように滋賀県警組織犯罪対策課による8月9日、8月28日に連帯ユニオン関生支部への連続的弾圧が開始されている。28日には武建一執行委員長のほか支部役員2人が逮捕され、8月9日の1名の役員を含め計4人を不当逮捕したうえ、大阪市内の関西地区生コン支部事務所など多数ヶ所を家宅捜索した。その中には無関係箇所も含まれ、家宅捜索は違法で暴力的なのものであった。さらに大阪府警などの関西の各県警も弾圧拡大に動いている。

この弾圧は労働組合活動を恐喝未遂容疑とするものであり、さらに他の警察権力は共謀罪などの適用をほのめかしている、労働組合活動の刑事免責を除外した一昔前から比べ、法律も変わらないまま一切の組合活動を刑事罰としようとするものである。これを許すなら憲法28条も必要ないとされ、資本家に有利な社会が作られていくことは明白である。今回の特徴は組織犯罪対策課が中心となり「警察庁の指示」といっていることである。いち労働組合への弾圧としては近年ない規模であり政府主導の新たな労働組合つぶしの開始といえる。
日本において生コン業界を切り口に本格的産業別職種別の労働運動をめざし幾多の弾圧・妨害を乗り越えてきた連帯ユニオンの関生支部の闘い。これへの全面的破壊攻撃の開始である。断じて許すことは出来ない。滋賀県警は業者に対し「関生と手を切れ」といい、組合員には「組合加入の動機はなにか」と産業別中小企業労働運動破壊を公言している

今こそ大企業の収奪とたたかい、辺野古新基地建設を許すな、原発再稼働阻止、戦争法・共謀罪廃止、憲法改悪反対を求め、安倍政権とたたかう労働組合つぶしを許すなの声をあげよう。
そこで、こころある人々の9・22集会への賛同(無料)・参加を強く訴えます。滋賀県警への抗議を訴えます。

 

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連帯ユニオンは、「他人の痛みは我が痛み」の精神で労働運動をしています

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