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連帯ユニオン

他人の痛みは我が痛みの精神で、労働運動に取り組んでいます。 働く人々の労働条件の向上を目指して、日々活動しています。

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沖縄のいま! 現地闘争団レポートMAY  11th, 2018

権力を振りかざし進める工事

昨年4月25日に開始となった沖縄県名護市辺野古新基地移設の護岸工事から一年。この日はキャンプシュワブ沖で海上大行動と、ゲート前では500人集中行動が展開された。

辺野古新基地移設
反対の声を尻目に工事が進む

進められる護岸工事
現在、護岸工事が進められている「K3」の現場には、基地建設に反対する市民230人以上が集まった。そして、カヌーや抗議船で反対の声を上げた。
そんな姿を尻目に、ダンプで砕石を運び大型クレーンで海中に投下を繰り返す作業員。そして、宝の海を壊す沖縄防衛局の作業員を守り、環境破壊に反対する市民に目を光らせる海上保安庁。彼らは自らの仕事を忘れてしまったのだ。

届かない反対の声!
工事を少しでも阻止したい市民からの「自然豊かな大浦湾を子どもや孫の世へ残そう」「埋め立てしないで」などの声は彼らには届かないのか。

辺野古新基地
沖縄意見広告運動キャラバン隊 撮影

勘違いする機動隊員が市民を簡単に逮捕!

ゲート前では、一週間継続して、ゲート前に500人以上集めようという集中行動が展開されていた。 この日は、最大800人の人がゲート前に集まり、埋め立てに使用する砕石や付帯工事用の生コンを運ぶ車両の進入を阻止するために、体を張って必死に頑張った。
沖縄県警・機動隊は、反対する市民が増えるにつれ、動員を増やし、座り込む市民を排除し続けた。
こともあろうか、平和と自然を守りたいと願う市民に対して、国が権力を見せつけ、「警告」を繰り返して抑制し、「道路交通法違反」や水がかかっただけで「公務執行妨害」だとして、いたずらに逮捕者を増やしている。これは今の傲慢な政府の実態とリンクしている。

自分たちの目的のためなら違法であっても通し、生活や平和を守るために反対する市民の声は握りつぶし、黙らせるために逮捕する。そんな主権在民を忘れている今の政府のやり方が機動隊員の行動にも映し出されている。
工事や警備体制の違法性を暴露することはもちろんのこと、そうさせている安倍を退陣させ、一日でも早く工事を止めさせよう。


沖縄タイムス+プラス 辺野古反対運動「日当制」は本当か

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