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連帯ユニオン

他人の痛みは我が痛みの精神で、労働運動に取り組んでいます。 働く人々の労働条件の向上を目指して、日々活動しています。

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連帯ユニオン議員ネット第13回大会MARCH  2th, 2018

各地で「反ヘイト」の声上げよう

連帯ユニオン議員ネット第13回大会が2月9日、学働館・関生で開催された。
第1部は議長に中西智子さん(箕面市議)を選出して進められた。代表の戸田ひさよしさん(門真市議)が17年度活動報告、18年度活動案を提案し、17年度会計報告と18年度予算案も承認された。 さらに18年度の役員体制は、代表:戸田ひさよし、副代表:木村まこと(豊中市議)・中西智子の3名と確認。

連帯ユニオン議員ネット第13回大会
写真 連帯ユニオン議員ネット ホームページより

この後、武委員長が労働者を取りまく情勢とセメント・生コンの取り組みについて講演した。

連帯ユニオン議員ネット第13回大会 2
代表の戸田ひさよしさん(門真市議)

様々な取り組みを報告

休憩後、会員から報告を受けた。最初に木村さんから「約100万部販売!自民・ウヨのバイブルデマ本を斬る」をテーマに報告があり、次に「反原発自治体議員・市民連盟:関西ブロック」代表の二木さんから脱原発運動の取り組みの説明があった。最後に「2019年統一地方選を控え、地域でヘイトなどの議員や候補者との闘いをしっかり考えよう」をテーマに参加者が意見交換し、認識の一致をはかった。
過酷な介護現場の実態

さらに、関西クラフト支部の役員が介護現場の実態を報告。介護保険法の改悪で「要介護」「要支援」などのランク付けが適切に行われず、必要なサービスが受けられなくなっていること。また、中小事業者の倒産と介護労働者の賃金・労働条件の低下、人員不足がまん延している状況が説明され、この事態を改善するために活動していることが報告された。
今回は遠く種子島の西之表市から市議の和田かおりさんが参加し、「放射能廃棄物」保管場所建設反対の取り組みを報告した。

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