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連帯ユニオン

他人の痛みは我が痛みの精神で、労働運動に取り組んでいます。 働く人々の労働条件の向上を目指して、日々活動しています。

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沖縄意見広告運動 全国キャラバンFEBRUARY  16th, 2018

キャラバン沖縄へ
第9期沖縄意見広告運動の全国キャラバンが沖縄ルートからスタート(1月17~21日)。今回は関生支部2名と全港湾3名の計5名で、沖縄現地闘争に参加した。

17日は沖縄に入り、名護市に移動。翌日に備えて早めに体を休めた。
翌18日、早朝から辺野古テント前でのミーティングに参加。現状報告と注意事項などの説明があり、私たちの他に愛知と北海道からの参加者があいさつした。
ミーティング後、ゲート前の座り込み行動に参加する予定であったが、本部(もとぶ)町の塩川港で取り組まれている採石運搬反対行動の人員が少ないということで、急きょ、二手にわかれての行動となった。

辺野古新基地
辺野古新基地(黒線内)の大きさは、甲子園球場の約160倍

護岸工事が進む辺野古、しかし埋め立てはまだ
本当の闘いはこれから

採石運搬を許さない
塩川港では、埋め立て用の砕石をダンプカーで台船に積み込む作業が行われていた。
採石は一旦台船に積み込まれ、沖で待機する船に再度積み替えられる。その後、辺野古へと運ばれて護岸工事に使用される。
行動の目的はダンプカーから船への積み込みに抗議すること。この日は、私たちと現地の方、島ぐるみ会議(うるま市)の方々の総勢約50名で行動に取り組んだ。最初は少なかった警察・機動隊も時間が経つごとに増え、最終的には100名規模の体制になっていた。この日の行動はダンプカーの前を「牛歩(極端にゆっくり歩くこと)」で横切るというもので、「人殺しのための基地建設に加担するな」と声を上げた。 その後、2年前、沖縄県うるま市在住の女性が米兵に性的暴行されたうえ殺害、遺棄された現場を訪問。献花し、哀悼の意を捧げた。

台船積み込まれた採石
台船積み込まれた採石

稲嶺市長を表敬訪問

19日、早朝から塩川港の採石運搬反対行動に参加した後、沖縄戦で激戦地となった伊江島を視察した。
島では、同島出身の大畑船長に案内してもらいながら様々な史跡や文化財を訪ね、最後に、ヌチドゥタカラの家(反戦平和資料館)を見学。戦争がどれだけ悲惨で凄まじいものなのかをあらためて痛感した。
夕方、本島に戻り、2月4日に投開票される名護市長選で3選を目指す現職の稲嶺進市長を表敬訪問。稲嶺市長は「全国から応援の声が届いている。この基地問題は名護市だけのものではない。名護市、沖縄県、また全国の皆さんのためにも、この選挙には絶対に勝利する」と力強く語ってくれた。私たちは、市長や沖縄の思いをキャラバン活動で全国に伝えていくと決意し、選挙事務所を後にした。
最終日、沖縄の現状を再認識するため普天間基地と嘉手納基地を視察し、キャラバンを締めくくった。

労働組合とは
連帯ユニオンは、「他人の痛みは我が痛み」の精神で労働運動をしています

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