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連帯ユニオン

他人の痛みは我が痛みの精神で、労働運動に取り組んでいます。 働く人々の労働条件の向上を目指して、日々活動しています。

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米軍基地いらんちゃフェスタin丹後2017

DECEMBER  19th, 2017

戦争の足音が迫りつつある

11月5日、京都府京丹後市の峰山町にある丹後文化会館で、「米軍基地反対丹後連絡会」と「米軍基地建設を憂う会」の主催で開催された、「米軍基地いらんちゃフェスタin丹後2017」に参加してきました。80の団体個人の賛同で約650人が参加しました。

丹後文化会館
丹後文化会館

集会は力強い和太鼓の演奏と有志のみなさんの歌声でスタート。メインの講演では、沖縄国際大学大学院教授の前泊博盛さんが「共和国問題と日米地位協定(*)の課題と処方箋」というテーマで講演しました。オスプレイや大型ヘリ墜落などの度重なる米軍の事件事故の対応で国の面目を潰されても「遺憾」としか言えない、そうしたアメリカの従属国となっている実態を厳しく批判されました。
また、「日米安保と地位協定に関する基礎検定」という資料を用いて、クイズ形式で内容を紹介されるなど、ユーモアも交えてわかりやすく話をされました。

集会後ピースウォークで市民にアピール
集会後ピースウォークで市民にアピール

X-Bandレーダー稼働から約三年。

現地報告では、「憂う会」の事務局長の永井友昭さんが、レーダーの基地の建設が始まってから3年半、本格稼働してから2年10ヵ月間と、福知山市の射撃訓練場に武器と実弾が搬送されているようすなどを、スクリーンに写し丁寧に説明され、時折声を荒立てながら話をされました。

その後、各団体からの発言があり、会館のロビーで開かれていた物産展では、地元で採れた柿やミカンなどの農産物や、反対運動のDVDが販売されるなど、多彩な催しとなっていました。集会後のピースウォークでは、とある団体の嫌がらせや妨害もなく、参加者全員で峰山市の中心街を元気よくアピールをしながら行進しました。


(*) 日米地位協定の解説は「こちら
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